five-star
主催:five-star production team
開催日:2009/10/10
開催地:川崎市国際交流センター
参加人数:109人
ペーパー1位:秋田芳巳(339/500点(択一36/50・筆記33/50))
Winning Answer:「マルス(MARS)」
(「Multi Access seat Reservation System」の略である/、JRグループで乗車券の発券に使われる販売システムを何というでしょう?)
優 勝:東 大輔【☆☆☆☆☆】(グランドスラム)
準優勝:秋田 芳巳【☆☆☆‐‐】(コンモリ、ホノルルクラブ)
3 位:伊部聡一郎【☆☆‐‐‐】(コンモリ)
4 位:島津 高英【☆‐‐‐‐】(東京大学クイズ研究会)
4 位:市川 尚志【☆‐‐‐‐】(玉Q)
参加者、見学者、協力者、スタッフ、支えて下さった方、応援を下さった方。
全ての皆様に、感謝致します。
取り急ぎ、結果報告をさせて頂きました。blogはもう少し、継続致します。
2009/10/12
2009/10/08
last-minute announcements.
関東在住の皆さんにとっては台風一過、スタッフにとっては追い込み作業の本番直前となりました。ここで、当日参加される皆様に向けて、イベント当時の諸注意をいくつか挙げておきます。参加・見学の方は、今一度ご確認いただければ幸いです。
まず、当日の持ち物について。ROUND 1は全員参加の筆記クイズで、皆様には択一問題と筆答問題に挑戦していただきますので、筆記用具の持参を必ずお願いいたします。特に、択一問題はマークシートのように解答欄を塗りつぶす形で解答しますが、出題の性質上、2つ以上の選択肢にチェックをつけた場合、自動的に誤答と判定します。そのため、解答を書き直しができる筆記具(鉛筆・シャープペンシル・消しゴム) を持参することを推奨します。加えて、会場となるホールは机がありませんので、下敷き も併せてご持参ください。
次に、当日の遅刻の扱いについてです。以前にも当イベントのblogに記載しましたが、ROUND 1実施中に会場に到着された方は、会場内でのROUND 1終了時間を基準に筆記クイズを行っていただくことになります。ROUND 1終了までに会場に到着できなかった場合は、見学扱いとなりますのでご注意ください。 なお、大会当日に、会場に至る電車のダイヤが大きく乱れたことが判明し、参加者の大部分が遅刻することが判明した場合は、この限りではありません(その場合は会場でアナウンスさせていただきます)。
それから問題集販売について。こちらは今回のイベントにおけるオペレーションの都合により、会場内での問題集販売は一切禁止 という措置を取らせていただきます。参加者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、あしからずご了承ください。会場外(懇親会会場など)につきましては、制限はありませんので、問題集販売を予定されている方は、そちらでお願い申し上げます。
また、会場内の飲食は、全面的に禁止 です(ただし12:00~13:00の間のみロビーでの飲食は可能です)。こちらにつきましては、今後この会場で催事を行う予定のある方のためにも、遵守をお願いいたします。
そして、エントリーされていない方で、参加を希望される方へ。わずかながら、当日参加の枠はございます。ただしこちらに関しては、先着順での受付となりますので、なるべくお早めに会場に起こし下さい。受付開始は午前10:00を予定しております。なお、事前の告知の通り、当日参加者に対しては優先枠の適用はありませんのでご了承下さい。見学を希望される方は、受付にその旨を伝えた上で、そのまま会場にご入場下さって結構です。
なお、懇親会についてですが、メールで「参加」と返答された方は、確実にご参加頂けます。受付で参加費を支払う際に、懇親会の参加費もお支払い下さい。その際に参加票をお渡し致しますので、懇親会まで失くさないようご注意下さい。「未定」「不参加」などの返答をされた方、及び当日参加・見学の方に関しては、「参加」の返答があった方を優先的にご案内してからの先着順となります。参加者側の上限は「70」に設定させて頂いており、現在はまだ参加枠に余裕はありますが、この人数を超えてしまった段階で打ち切らさせて頂きますので、ご了承下さい。
あと何かあったかな…と頭をひねりながら、残り40時間弱のカウントダウンを迎えています。明日の午後からイベント終了まではネット環境がなくなるので、これがイベント前最後の更新となります。
一人の男のわがままのために、限界まで走ってくれたスタッフ。わざわざ時間を割いて下さる、中には遠路はるばるいらしてくれる参加者の皆様。もうすでに、どれだけ感謝をしても、感謝しきれません。イベント後しばらくは、寝る時は直立不動になると思います。いやさすがにそれは無理だけど。
しかし、どれだけ過程に力を注いでも、皆様に見て、評価して頂く部分は、結果のみです。そしてその結果が出るのは、10月10日。スタッフの努力を無駄にしないために、参加者の皆様の期待を裏切らないために出来ることはただ一つ、結果を出すこと。
10月10日午前10時、幕は開きます。皆様どうぞ、宜しくお願い致します。
まず、当日の持ち物について。ROUND 1は全員参加の筆記クイズで、皆様には択一問題と筆答問題に挑戦していただきますので、筆記用具の持参を必ずお願いいたします。特に、択一問題はマークシートのように解答欄を塗りつぶす形で解答しますが、出題の性質上、2つ以上の選択肢にチェックをつけた場合、自動的に誤答と判定します。そのため、
次に、当日の遅刻の扱いについてです。以前にも当イベントのblogに記載しましたが、ROUND 1実施中に会場に到着された方は、会場内でのROUND 1終了時間を基準に筆記クイズを行っていただくことになります。
それから問題集販売について。こちらは今回のイベントにおけるオペレーションの都合により、
また、会場内の飲食は、
そして、エントリーされていない方で、参加を希望される方へ。わずかながら、当日参加の枠はございます。ただしこちらに関しては、先着順での受付となりますので、なるべくお早めに会場に起こし下さい。受付開始は午前10:00を予定しております。なお、事前の告知の通り、当日参加者に対しては優先枠の適用はありませんのでご了承下さい。見学を希望される方は、受付にその旨を伝えた上で、そのまま会場にご入場下さって結構です。
なお、懇親会についてですが、メールで「参加」と返答された方は、確実にご参加頂けます。受付で参加費を支払う際に、懇親会の参加費もお支払い下さい。その際に参加票をお渡し致しますので、懇親会まで失くさないようご注意下さい。「未定」「不参加」などの返答をされた方、及び当日参加・見学の方に関しては、「参加」の返答があった方を優先的にご案内してからの先着順となります。参加者側の上限は「70」に設定させて頂いており、現在はまだ参加枠に余裕はありますが、この人数を超えてしまった段階で打ち切らさせて頂きますので、ご了承下さい。
あと何かあったかな…と頭をひねりながら、残り40時間弱のカウントダウンを迎えています。明日の午後からイベント終了まではネット環境がなくなるので、これがイベント前最後の更新となります。
一人の男のわがままのために、限界まで走ってくれたスタッフ。わざわざ時間を割いて下さる、中には遠路はるばるいらしてくれる参加者の皆様。もうすでに、どれだけ感謝をしても、感謝しきれません。イベント後しばらくは、寝る時は直立不動になると思います。いやさすがにそれは無理だけど。
しかし、どれだけ過程に力を注いでも、皆様に見て、評価して頂く部分は、結果のみです。そしてその結果が出るのは、10月10日。スタッフの努力を無駄にしないために、参加者の皆様の期待を裏切らないために出来ることはただ一つ、結果を出すこと。
10月10日午前10時、幕は開きます。皆様どうぞ、宜しくお願い致します。
sample questions #2.
台風でいろんなところが大変なことになっており、参加者の皆様の交通手段が心配されますが、皆様如何お過ごしでしょうか。…月並みな挨拶で申し訳ありませんが、なんとか土曜日までには関東を去ってくれそうで胸をなでおろしているものの、北信越・東北などからお越しの方には、まだ油断を許さない状況です。
現時点でのROUND 3a参加権は、エントリー番号「105」までとなっております。また、懇親会への参加を表明された方は、当日受付にて、参加費(一般1000円、学生・優先枠500円)と懇親会参加費(一律3500円)を徴収致します。「未定」で返答された方などで、懇親会への参加を希望する方は、当日受付にてご相談下さい。
さて、今回は二度目の例題公開を行います。今回は、過去の更新でお伝えした「5分類」で紹介するため、前回のようにROUND 2の傾向に則したものとは限りません。なお、前回の例題は当日お渡しする企画書に印刷されますが、すでに企画書は印刷済みなので、今回の例題はここだけの情報となります。
実際に今回のイベント用に準備した中から、バランスの関係から泣く泣く削った問題や、「よりによってなんでこれが被るんだよ…」とため息をつきながら削った問題、また問題文や事実関係などが怪しいまま精査仕切れなかった問題など、様々な理由でボツになった問題から紹介致します。以上のような背景があるので、問題文の推敲が甘かったり、全体的に荒かったりするのは、ご了承下さい。ただ、前回の例題と違い、今回のイベント用の問題なので、難易度はともかく、構文や傾向などは、前回よりもわりと近いのではないかと思います。
学問
今夜、イベントの注意事項などを含めた、イベント前では最後となる更新を行います。メールでも同じ内容を送信致しますが、必ずご確認頂けるよう、宜しくお願い致します。
現時点でのROUND 3a参加権は、エントリー番号「105」までとなっております。また、懇親会への参加を表明された方は、当日受付にて、参加費(一般1000円、学生・優先枠500円)と懇親会参加費(一律3500円)を徴収致します。「未定」で返答された方などで、懇親会への参加を希望する方は、当日受付にてご相談下さい。
さて、今回は二度目の例題公開を行います。今回は、過去の更新でお伝えした「5分類」で紹介するため、前回のようにROUND 2の傾向に則したものとは限りません。なお、前回の例題は当日お渡しする企画書に印刷されますが、すでに企画書は印刷済みなので、今回の例題はここだけの情報となります。
実際に今回のイベント用に準備した中から、バランスの関係から泣く泣く削った問題や、「よりによってなんでこれが被るんだよ…」とため息をつきながら削った問題、また問題文や事実関係などが怪しいまま精査仕切れなかった問題など、様々な理由でボツになった問題から紹介致します。以上のような背景があるので、問題文の推敲が甘かったり、全体的に荒かったりするのは、ご了承下さい。ただ、前回の例題と違い、今回のイベント用の問題なので、難易度はともかく、構文や傾向などは、前回よりもわりと近いのではないかと思います。
学問
- 虚数単位「i」を整数「1」にするためには、「i」をいくつの倍数乗にする必要があるでしょう?
- ソルベー法の発見と共に廃れていった、食塩と硫化カルシウムを使って炭酸ナトリウムを精製する手法のことを、これを考案したフランスの科学者から何というでしょう?
- カクテルに使われるトニックウォーターの苦味成分としても知られる、マラリアの特効薬としてキナの木から抽出される物質は何でしょう?
- 空にかかる虹は外側から形成されるものと内側から形成されるものに分かれますが、どちらの場合でも必ず真ん中に来る色は何でしょう?
- 正式には「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」という、2006年にハートビル法に替わって施行された法律の通称は何でしょう?
- 人文学部、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部というユニークな4つの学部で構成される、京都府の大学はどこでしょう?
- 東京都港区に本社を置く、水産加工食品を扱う会社で、東洋経済新聞社の「会社四季報」で最初に掲載されているのはどこでしょう?
- 1890年に設立された「小岩井農場」に名を残す3人とは、日本鉄道副社長の小野義真、三菱社長の岩崎弥之助と、鉄道庁長官の誰でしょう?
- 銀座線と半蔵門線が乗り入れる中央区にある駅で、東京メトロの駅で唯一、名前に企業名が入っているのはどこでしょう?
- 沖縄料理の炒め物のうち、島豆腐を使ったものを「チャンプルー」といいますが、島豆腐を使わないものを正式には何というでしょう?
- イル=ハンやチャガタイ=ハンなどの勢力を統一し、15世紀頃に中央アジアにおいて隆盛を誇った帝国は何でしょう?
- 現在はダウケミカルに吸収合併された化学工業会社で、1984年にインド中部のボーパールで約40トンのイソシアン酸メチルを流出し、世界最悪の化学公害事件を犯してしまったのはどこでしょう?
- 1944年にエベール・ブーヴ=メリーによって創刊された、フランス語で「世界」という意味がある夕刊紙は何でしょう?
- UFO出没のニュースで度々聞かれる街「ロズウェル」は、アメリカの何州にあるでしょう?
- これが野球の起源であると記述する文献もある、5人から10人を1チームとして、打ったボールを投げつけられる前にフィールドの反対側まで走る、ロシア式野球のことを何というでしょう?
- エリック・クラプトンによるカバーがビルボードの1位を記録したことにより、世界的なレゲエブームに貢献した、自己防衛のために保安官を銃撃した男を歌ったボブ・マーリィの代表曲は何でしょう?
- ウィスコンシンの片田舎からシカゴの都会で男達を踏み台にして成り上がる主人公キャロライン・ミーバーを描いた、アメリカの作家シオドア・ドライサーのデビュー作は何でしょう?
- 「あめんぼあかいなあいうえお」と始まる、発声練習の際によく使われる北原白秋の詩の題名は何でしょう?
- 童謡『手のひらを太陽に』に登場する生き物は、みみず、おけら、あめんぼ、とんぼ、かえる、みつばちと何でしょう?
- マンハッタンのアッパーウェストに所在する、アメリカ唯一の国立デザイン博物館として知られる博物館はどこでしょう?
- 過去のグランプリには宝生舞やサエコがおり、安めぐみや沢尻エリカなどのブレイクのきっかけとなっている、週刊ヤングジャンプが1992年から主催しているオーディションはなんでしょう?
- リーグ発足以来の大阪エヴェッサの連覇を防ぎ、2008-09年シーズンでbjリーグの総合優勝を飾ったチームはどこでしょう?
- 今年6月、着うたチャートを席巻したシングル『sad to say』でデビューした、ピンクの髪が特徴的な女性シンガーは誰でしょう?
- 現在ではほとんどの携帯電話に実装されている、文字を打った段階で完成させたい単語の候補が表示され、選択出来る機能を、一般的に何というでしょう?
- サーフィン初心者によく見られるワイプアウトの一種で、ボードの先端が波にかかってしまい、立とうとする前にボードごとひっくり返されてしまうことを何というでしょう?
今夜、イベントの注意事項などを含めた、イベント前では最後となる更新を行います。メールでも同じ内容を送信致しますが、必ずご確認頂けるよう、宜しくお願い致します。
2009/09/30
rules & sample questions.
現在のエントリー人数は「117」(うち優先枠19、学生41)です。現在、エントリー番号「102」以降の方は、条件つきの参加となります。再三お伝えしています通り、大会自体の定員は「125」に設定させて頂いており、それ以降はキャンセル待ちとなります。
エントリー〆切まで残りわずか、参加枠も残り8枠となりました。エントリーは10月2日23:59まで受け付けておりますので、参加を希望される方は、こちらの記事をご参照の上、必須入力項目をご確認の上で、メールの送信をお願い致します。
今後エントリーされる方は、こちらの記事でご案内している、イベント終了後の懇親会への参加・未定・不参加についてもご記入下さい。また、すでにエントリーされた方で、懇親会への参加に関する返答がまだの方は、同じく上記エントリー〆切までにお願い致します。当日次第、という方は「未定」でも結構ですので、返信にご協力をお願い致します。
また、残念ながらイベントへの参加が不可能になることが確定してしまった方は、 条件つき参加でお待ちの方のために、エントリーの際にお使い頂いたメールアドレスへ、お名前とエントリー番号を明記の上、キャンセルの旨をお伝え下さ い。
全ての企画の紹介が終わりましたが、blogでは過去のエントリになってしまっていて、なかなか見辛い、という方もいらっしゃると思います。以下に、当日の企画一覧をリンクに致しますので、ご参照下さい。
そして、一部の方には待望の、ROUND 2の各形式ごとの例題を公開致します。なお、ここで紹介する例題は、出題者が過去に作成した問題のうち、各形式の傾向に比較的近いと思われる問題群を選別しました。そのため、必ずしも本大会の傾向と合致するとは限らない、ということをご了承下さい。だったら例題じゃないだろ、というツッコミも来そうなところですが、一応の参考材料ということで…。
ROUND 2a
対策というところでいえば、対策しやすいのは「ペーパーの5択」でしょうか。「4つ選択肢があって、さらに「どれでもない」という選択肢がある」ということが発表されている以上、「その形式だと、どういう問題が出るのか?」という出題者心理を読み取って、実際に問題を考えてみるのもいいかもしれません。
そして、ここだけの情報としてお伝えしておくと、多くのクイズの大会では、「社会」「科学」「芸能音楽」「文学歴史」「スポーツ」という5ジャンルから、なるべく均等に出題する、という不文律が存在します。今回のイベントでも、5ジャンルからなるべく均等に、というところはほぼ変わらないのですが、「学問」「日本」「世界」「文芸」「大衆」という5ジャンルで問題の作成・分類を行なっています。もちろんこの5ジャンルの中にさらに細かいジャンルがある訳ですが、少なくともROUND 1のペーパークイズは、この5ジャンルから択一10問・筆記10問ずつ、均等に出題されます。以降も形式によって若干のバランスの揺れはありますが、この5ジャンルがベースとなりますので、ご参考になさって下さい。まずこれらの5ジャンルがどういう分類なのか考えて頂く、というところから始まるかと思いますが…。
参考になりましたでしょうか?それとも逆に混乱させてしまったでしょうか…。いずれにせよ、イベントまで2週間を切り、準備の方も慌しくなって参りました。当日まで全力疾走で参りますので、宜しくお願い致します。
エントリー〆切まで残りわずか、参加枠も残り8枠となりました。エントリーは10月2日23:59まで受け付けておりますので、参加を希望される方は、こちらの記事をご参照の上、必須入力項目をご確認の上で、メールの送信をお願い致します。
今後エントリーされる方は、こちらの記事でご案内している、イベント終了後の懇親会への参加・未定・不参加についてもご記入下さい。また、すでにエントリーされた方で、懇親会への参加に関する返答がまだの方は、同じく上記エントリー〆切までにお願い致します。当日次第、という方は「未定」でも結構ですので、返信にご協力をお願い致します。
また、残念ながらイベントへの参加が不可能になることが確定してしまった方は、 条件つき参加でお待ちの方のために、エントリーの際にお使い頂いたメールアドレスへ、お名前とエントリー番号を明記の上、キャンセルの旨をお伝え下さ い。
全ての企画の紹介が終わりましたが、blogでは過去のエントリになってしまっていて、なかなか見辛い、という方もいらっしゃると思います。以下に、当日の企画一覧をリンクに致しますので、ご参照下さい。
- REGULATIONS
- ROUND 1 - Preliminary 100
- ROUND 2a - Electives / Agressive Assault
- ROUND 2b - Electives / Buzzer Beater
- ROUND 2c - Electives / Classical Challenge
- ROUND 2d - Electives / Deduction Drive
- ROUND 2e - Electives / Extreme Extension
- ROUND 3a - Double Action / Revolver
- ROUND 3b - Double Action / Derringer
- ROUND 4 - Five Survive
- FINAL ROUND - five-star
そして、一部の方には待望の、ROUND 2の各形式ごとの例題を公開致します。なお、ここで紹介する例題は、出題者が過去に作成した問題のうち、各形式の傾向に比較的近いと思われる問題群を選別しました。そのため、必ずしも本大会の傾向と合致するとは限らない、ということをご了承下さい。だったら例題じゃないだろ、というツッコミも来そうなところですが、一応の参考材料ということで…。
ROUND 2a
- 天皇の死去のことを「崩御(ほうぎょ)」といいますが、皇太子や内親王の死去のことを何というでしょう?
- ジョーカー太陽星団を舞台に、ヘッドライナーと呼ばれる騎士達が活躍する、雑誌『NewType』に20年以上に渡って連載されている永野護のSF漫画は何でしょう?
- 日本の有名な祭で、山形の鶴岡、東京の上野、大阪の天満宮に共通する呼び名は何でしょう?
- 中国では南部の山間部に多く、台湾では台湾人に次いで人口が多く影響力の高い漢民族の一族で、唐の時代から移民を繰り返してきたことから「中国のユダヤ人」とも呼ばれ、現在では在外華僑のおよそ3分の1を占めるのは何でしょう?
- 大体は25歳頃と言われているものの、実際には20歳頃に来るが自覚しない女性が圧倒的であると言う、コラーゲンバランスが崩れ、新陳代謝が低下する、女性の肌質の転機を一般に何というでしょう?
- 1962年に発表された、アメリカの科学史家トマス・クーンの著書で、「一つの観念的な世界観が別のものに移行すること」を指して「パラダイム・シフト」というフレーズが初めて使用されたのは何でしょう?
- 1834年にベンゼンの分子式「C6H6」を確認し、ケクレによる環状構造の発見のきっかけを作った、ドイツの科学者は誰でしょう?
- 日本語では「音の洪水」と意訳される、アルバム『ジャイアント・ステップス』に対して評論家アイラ・ギドラーが命名した、ジョン・コルトレーンのサックス奏法を指す言葉は何でしょう?
- 16世紀から18世紀にかけて存在したドイツにおける農業の形態で、エルベ河の東側で発展していたものをグーツヘルシャフトといいますが、西側で発展していたものを何というでしょう?
- 多くの場合そのままリーグ優勝を収めることから毎年注目される、ブンデスリーガにおいて、クリスマス前に終了するリーグの前半時点での首位のチームを何というでしょう?
- 副題を「ある製糸工女哀史」という、戦時中の製糸工業の実態を綴った山本茂実のノンフィクション小説は何でしょう?
- 守屋浩、井上ひろしと共に「三人ひろし」に数えられた歌手で、1959年の第1回日本レコード大賞を『黒い花びら』で受賞したのは誰でしょう?
- 3人の皇帝が衝突したことから「三帝会戦」とも呼ばれる、1805年にナポレオン軍がオーストリア・ロシア連合軍を破った戦いを何というでしょう?
- 企業の在庫変動に依存する、40ヶ月程度の短い景気の循環のことを、これを主張したアメリカの経済学者の名を取って「誰の波」というでしょう?
- 夏にはぼうふらが湧き、冬には氷が張るため、季節によっては無用な物の例えにもなる、江戸時代、防火用に路肩に置かれた桶を何というでしょう?
- 主にたまねぎの炒め加減に対して使われる、透き通るような茶色のことを、あるお菓子に例えて「何色」というでしょう?
- 昔話『桃太郎』の冒頭で、おじいさんは山へ柴刈りに行きましたが、おばあさんは川へ何をしに行ったでしょう?
- 赤レンガ倉庫、山下公園、中華街、ランドマークタワーと言えば、どこの都市の観光地でしょう?
- 1アメリカドル、1イギリスポンド、1ユーロのうち、貨幣価値が最も高いのはどれでしょう?
- パン、鍋、針などの一部分を指すのに使う、体の部分はどこでしょう?
- 韓国の民族衣装で、女性用のものを「チマチョゴリ」、男性用のものを「パジチョゴリ」といいますが、子供用のものを一般に何というでしょう?
- 上演を前提とされずに書かれる脚本のことを「レーゼドラマ」というのに対し、上演を目的として書かれる脚本のことをドイツ語で何というでしょう?
- 津軽民謡で有名な「三つ物」と呼ばれるのは、じょんから節、よされ節と何でしょう?
- ニューヨークのソーホーや、東京の下町・湾岸地区に見られる、物価が安い地区に大企業が参入した結果、地価が高騰して元々の住民が離れ、街が様変わりしてしまう現象のことを、都市計画の用語で何というでしょう?
- 要人の死や重大な自然災害などの哀悼のためのものが多いが、時には政治的な抗議活動として行われることもある、ろうそくを持って黙祷などを行う集会のことを英語で何というでしょう?
対策というところでいえば、対策しやすいのは「ペーパーの5択」でしょうか。「4つ選択肢があって、さらに「どれでもない」という選択肢がある」ということが発表されている以上、「その形式だと、どういう問題が出るのか?」という出題者心理を読み取って、実際に問題を考えてみるのもいいかもしれません。
そして、ここだけの情報としてお伝えしておくと、多くのクイズの大会では、「社会」「科学」「芸能音楽」「文学歴史」「スポーツ」という5ジャンルから、なるべく均等に出題する、という不文律が存在します。今回のイベントでも、5ジャンルからなるべく均等に、というところはほぼ変わらないのですが、「学問」「日本」「世界」「文芸」「大衆」という5ジャンルで問題の作成・分類を行なっています。もちろんこの5ジャンルの中にさらに細かいジャンルがある訳ですが、少なくともROUND 1のペーパークイズは、この5ジャンルから択一10問・筆記10問ずつ、均等に出題されます。以降も形式によって若干のバランスの揺れはありますが、この5ジャンルがベースとなりますので、ご参考になさって下さい。まずこれらの5ジャンルがどういう分類なのか考えて頂く、というところから始まるかと思いますが…。
参考になりましたでしょうか?それとも逆に混乱させてしまったでしょうか…。いずれにせよ、イベントまで2週間を切り、準備の方も慌しくなって参りました。当日まで全力疾走で参りますので、宜しくお願い致します。
2009/05/25
welcome to five-star
はじめまして。five-star production team・M. Matsumotoこと、中央特快の松本と申します。ご存知の方は、「abcの音響」「松邸の人」とか言えばわかるかもしれません。この度は、クイズイベント【five-star】に興味を持って頂き、ありがとうございます。このblogの公開をもって、【five-star】本格始動とさせて頂きます。
大会概要は、一心精進への告知、及びこのblogの左下部分のINFORMATIONの部分を参照して頂くとして、まずは皆様気になっているだろう「どんなイベントなのか」について、書きたいと思います。
「大会をやりたい」とはずっと思っていて、普段からストックで問題を作ってはいたのですが、披露する場所が特快や、今は活動休止状態のsystem Fくらいしかありませんでした。たまに各種大会への問題提出やスタッフ参加も行ってはいましたが、自分の「本当に出してみたい問題」の多くは、なかなか披露する場が無いまま、ストックとして増えていく一方でした。
問題もある、やりたい企画もある、協力してくれる人もいる。これから仕事がどうなるかわからないし、数年のうちには下手をすれば日本にいない可能性がある。じゃあ、やれるうちにやってしまおう-これが大会開催のおおまかな経緯です。実現に向けて動き始めたのは、実はもう1年前、去年の5月頃にさかのぼります。大幅に時間は経ってしまいましたが、その分、洗練されたものが出来ると思います。
そういう訳で、今回の問題及び企画は、ほぼ100%自分が作成しています。問題はもう何年分ものストックから落とし込み、現在も大会を意識して作成を続けているので(如何せん自分で見て「何年前だよこれ」というような問題もあるので、全部が全部使える訳は無いのですが)、幅広くお出し出来ると思います。ただ、やはり「出題者が実質的に自分1人」である以上、くせやひねりなどが出るのは否めない、というのは先にお断りしておきます。今後、企画と共に例題を掲載していきますので、参考にして頂ければと思います。また、私の個人blogなどをチェックして頂いて、人となりなどを知って頂くと、少しはつかめるかもしれません。
本当は長文も出したかったのですが、大会の統一感という点から、今回は100字以内の問題文が中心になります。ただその中でも可能な限り、「クイズの経験が浅い方には、なるべく多くの問題傾向に触れて欲しい」「経験がそれなりにある方には、得意な問題傾向で戦って欲しい」と考えています。企画自体はあまり突飛なものは無く、「多く正解すれば勝てる」形式がほとんどなので、より広く対応出来る方が確実に有利になります。ただ、クイズの経験が浅い方にも、「優先枠」の設置の他、企画上でも上位進出のチャンスがある形式を用意しています(このあたりはあくまでも「予定」なので変更の可能性があることをご了承下さい)。
自分にしてみれば、正直に申し上げて「これで退路はなくなった」という心持です。10月10日、1人でも多くの方に楽しんで頂けるよう、尽力して参りますので、宜しくお願い致します。
最後に、どこまで参考になるかわかりませんが、簡単なプロフィールを掲載しておきます。また、イベントやこのblogに関するご意見・ご質問などがあれば、quiz.5star [at] gmail.comにお送り下さい。次回以降の更新でお答え致します。
M. Matsumoto (1981.05.01- )
東京都出身。映画・演劇制作、案内通訳、海外事務などを経て、現在は専属通訳・翻訳業。
5歳から都内のインターナショナルスクールに通い、以後大学卒業まで英語圏の学校教育を受ける。中学2年間はニューヨーク州Lake PlacidのNorth Country School、大学4年間はマサチューセッツ州AmherstのHampshire Collegeにそれぞれ留学。2003年にHampshire Collegeを卒業、専攻は「ノンフィクション映像制作」、卒業制作は東京在住者にスポットを当てた28分のドキュメンタリー作品「TokyoScape」。
趣味はライブ・コンサート鑑賞(今日現在の参戦数194本)、野外イベント参加(最近ではタイフェスやジャマイカフェスなど)、国内旅行(主に沖縄と関西方面)、映画鑑賞(主に近代の日本映画)など。
クイズ面では、本格的には1997年の「弥生杯」に参加したのが初めて。それ以前には小学生時代に計4本のクイズ番組に出場。個人最高成績は「第2回琉九大学オープン」3位、他に団体戦「誤2」中央特快として優勝。スタッフとしては「第9回高校生オープン」「【?】」「abc/誤/EQIDEN」「第2回久栗杯」「偏差値40からのイントロオープン」全て音響・演出・問題制作、及び一部大会へ問題提出、撮影など。
得意ジャンルは音楽全般、欧米文化、語源、テレビ(ただし最近はCSが主)。
苦手ジャンルは日本の受験科目、歴史全般、アニメ・マンガ、スポーツ(一部除く)。
その他、hello-m.com(更新停止中)、logic system(blog)なども参照。
大会概要は、一心精進への告知、及びこのblogの左下部分のINFORMATIONの部分を参照して頂くとして、まずは皆様気になっているだろう「どんなイベントなのか」について、書きたいと思います。
「大会をやりたい」とはずっと思っていて、普段からストックで問題を作ってはいたのですが、披露する場所が特快や、今は活動休止状態のsystem Fくらいしかありませんでした。たまに各種大会への問題提出やスタッフ参加も行ってはいましたが、自分の「本当に出してみたい問題」の多くは、なかなか披露する場が無いまま、ストックとして増えていく一方でした。
問題もある、やりたい企画もある、協力してくれる人もいる。これから仕事がどうなるかわからないし、数年のうちには下手をすれば日本にいない可能性がある。じゃあ、やれるうちにやってしまおう-これが大会開催のおおまかな経緯です。実現に向けて動き始めたのは、実はもう1年前、去年の5月頃にさかのぼります。大幅に時間は経ってしまいましたが、その分、洗練されたものが出来ると思います。
そういう訳で、今回の問題及び企画は、ほぼ100%自分が作成しています。問題はもう何年分ものストックから落とし込み、現在も大会を意識して作成を続けているので(如何せん自分で見て「何年前だよこれ」というような問題もあるので、全部が全部使える訳は無いのですが)、幅広くお出し出来ると思います。ただ、やはり「出題者が実質的に自分1人」である以上、くせやひねりなどが出るのは否めない、というのは先にお断りしておきます。今後、企画と共に例題を掲載していきますので、参考にして頂ければと思います。また、私の個人blogなどをチェックして頂いて、人となりなどを知って頂くと、少しはつかめるかもしれません。
本当は長文も出したかったのですが、大会の統一感という点から、今回は100字以内の問題文が中心になります。ただその中でも可能な限り、「クイズの経験が浅い方には、なるべく多くの問題傾向に触れて欲しい」「経験がそれなりにある方には、得意な問題傾向で戦って欲しい」と考えています。企画自体はあまり突飛なものは無く、「多く正解すれば勝てる」形式がほとんどなので、より広く対応出来る方が確実に有利になります。ただ、クイズの経験が浅い方にも、「優先枠」の設置の他、企画上でも上位進出のチャンスがある形式を用意しています(このあたりはあくまでも「予定」なので変更の可能性があることをご了承下さい)。
自分にしてみれば、正直に申し上げて「これで退路はなくなった」という心持です。10月10日、1人でも多くの方に楽しんで頂けるよう、尽力して参りますので、宜しくお願い致します。
最後に、どこまで参考になるかわかりませんが、簡単なプロフィールを掲載しておきます。また、イベントやこのblogに関するご意見・ご質問などがあれば、quiz.5star [at] gmail.comにお送り下さい。次回以降の更新でお答え致します。
M. Matsumoto (1981.05.01- )
東京都出身。映画・演劇制作、案内通訳、海外事務などを経て、現在は専属通訳・翻訳業。
5歳から都内のインターナショナルスクールに通い、以後大学卒業まで英語圏の学校教育を受ける。中学2年間はニューヨーク州Lake PlacidのNorth Country School、大学4年間はマサチューセッツ州AmherstのHampshire Collegeにそれぞれ留学。2003年にHampshire Collegeを卒業、専攻は「ノンフィクション映像制作」、卒業制作は東京在住者にスポットを当てた28分のドキュメンタリー作品「TokyoScape」。
趣味はライブ・コンサート鑑賞(今日現在の参戦数194本)、野外イベント参加(最近ではタイフェスやジャマイカフェスなど)、国内旅行(主に沖縄と関西方面)、映画鑑賞(主に近代の日本映画)など。
クイズ面では、本格的には1997年の「弥生杯」に参加したのが初めて。それ以前には小学生時代に計4本のクイズ番組に出場。個人最高成績は「第2回琉九大学オープン」3位、他に団体戦「誤2」中央特快として優勝。スタッフとしては「第9回高校生オープン」「【?】」「abc/誤/EQIDEN」「第2回久栗杯」「偏差値40からのイントロオープン」全て音響・演出・問題制作、及び一部大会へ問題提出、撮影など。
得意ジャンルは音楽全般、欧米文化、語源、テレビ(ただし最近はCSが主)。
苦手ジャンルは日本の受験科目、歴史全般、アニメ・マンガ、スポーツ(一部除く)。
その他、hello-m.com(更新停止中)、logic system(blog)なども参照。
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